講師紹介

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田中 智美

TOMOMI ・TANAKA

フラワーデザイナー
JMFA認定フラワーセラピスト 花育士
オランダ・ウェラントカレッジ認定国際資格
ヨーロピアンフローリスト指導員資格習得(CEFアドバンス)

プロフィール

1996年にフラワー工房Heidiを名古屋市昭和区に開校する。結婚、子育てで一時休校し、

新たに2015年「BLUE ARROW FLOWER SCHOOL」として東京都文京区に開校。

2003年
中国北京のブライダルフラワーショーでフラワー装飾を手掛ける。
パリのクリスチャントルチュ氏のガーデンデザインコンテストにて優秀賞受賞。
2004年
花博にて銀賞受賞。静岡新聞社賞受賞。

作品掲載美術総合画集
・「GRAND OPERA 2013 edition」
・「GRAND OPERA」
ルーヴル美術館、他数多くのフランス国立美術館にて販売中
・EEA21公認美術画集「Love the Earth」

卒業生の声

卒業生の声.1

私が、初めてフラワーアレンジメントを学んだのは「フラワー工房ハイジ」でした。
今、その頃を思い返すと出てくる情景は、いつでも、Welcomeな気持ちいっぱいで迎えてくださる智美先生の笑顔です。そんな笑顔で次々と新しい事に挑戦し、海外へも飛び出していく等、活動的に動きまわる智美先生から学んだ事は、フラワーアレンジメントの基礎と、今の自分に満足せず学び続ける事と、海外にも目を向ける事でした。
「フラワー工房ハイジ」卒業後の私は、東京やオランダやベルギーで様々な事を学び、
CEF(Certificate of European Floristry)のプロを取得し、オランダ大使館の装飾やオランダで行われたフロリアードでのデモンストレーションに参加する等、積極的に知識や経験を増やしていき、今も、ドイツの国家認定マイスターのもとで植物造形理論やテクニックを学び続けています。
現在、アトリエや出張でのレッスンでは、お花に触れる事で感じる楽しさと、「どのようにお花を選ぶのか?」「なぜ、このような形に作るのか?」そんな疑問を、形や色など植物を素材として観察する方法や植物造形理論を用いて紐解き、より美しい自分らしいデザインになるようにテクニックと共にお伝えしています。

「お花は、心の栄養」です。
いつも笑顔で迎えてくださった智美先生のように、私もお花で、笑顔と幸せのお手伝いができるよう
これからも学び続け、心を込めて伝え続けていきたいと思っています。

卒業生画像

フラワーデザイナー
古田千穂

卒業生の声.2

花屋になって、14年目になります。
最初から、花屋さんになりたかった訳ではありませんでした。
医療関係の仕事をしていて、病院内にいると自然な物に触れたくて、智美先生のスクールに通ったのが先生との出会いでした。お花というパワーは、私を癒し夢中になっていました。
先生が熱心に教えて下さり、いつも笑いが絶えない教室は生徒さん達で賑わっていました。
先生達とパリへお花のレッスンを受講したのがきっかけで、お花屋さんになろうと決心しました。
智美先生にパリのお花屋さんをご案内して頂き、どのお店もセンスが良く素敵で、日本へ帰ったら花屋になりたいと強く思ったのを今でも良く覚えています。
当時を振り返ると、智美先生だからこそ続けられ、こうしてフラワーショップをオープンできたと思います。

FLOWER SPACE Vivir(ヴィヴィ)
石田志保
HP:http://vivir.nagoya/

卒業生の声.3

私は友人のウェディングブーケを作りたいというきっかけでフラワー工房Heidiを訪れました。
ブーケが入り口で、私のお花の世界はアレンジメント、プリザーブド等、広がって行きました。
お花の知識が全く無かった私がプロ養成コース、独立開業コースと続けて通えたのは、智美先生の温かい雰囲気のお教室で、楽しみながら無理なく習得できたからだと思います。 他の生徒さんもよいかたばかりで、毎回雑談に花が咲いていました。
現在は自宅でのクリスマスレッスンを中心にアレンジメント教室をしたり、企業の装花ディスプレイやカタログ撮影の花アクセサリー提供をしたり、花雑貨などを作っています。 智美先生にはお花のアレンジテクニックだけでなく、生徒さんのオリジナリティを大事にする姿勢やお教室の温かい雰囲気作りなども勉強させていただきました。

花で心の潤いを~少しのラグジュアリーとたくさんのオリジナリティー~をモットーとして、これからも邁進していきたいと思っています。

フラワー工房Renge
雪上 芳枝
HP:http://flowerkoubourenge.com/